画面デザイン 実績紹介
製品画面デザインの基本コンセプト

OKIアルファクリエイトでは、だれもが利用する製品の画面デザインは、「見やすさ」「わかりやすさ」「美しさ」をバランスよく高い次元で創出できるようデザイン進めています。
ATMインタフェース(OKI標準仕様)

いろいろな人が利用するインタフェースなので、シンプルで信頼感のあるデザインに仕上げました。
タイトルエリアは特徴のある形状にすることによって、最初に操作案内メッセージに視線が行くようにしています。
視覚障害者には触覚絵記号モードのインタフェースが用意されています。
新型ATMインタフェース(かんたん操作画面モード)

新型ATMには高齢者利用者をターゲットにした「かんたん操作モード」が用意されています。
はっきりと読みやすい文字サイズや配色、また取引を確実に進めてられる工夫など、わかりやすさ見さすさに重点をおいて開発しました。
本画面の開発では、高齢者や車いす利用者の方々のご協力により、各種評価実験を行いました。
MFP(Multi Function Printer)操作パネル画面

プリンタ複合機のスキャナ部の画面デザインです。
大きなカラー液晶を有効に使い、見る部分と押す部分がはっきりわかるようにしました。
手の大きな人が押し間違えがないよう、特にボタンサイズやピッチに注意をしました。