ユニバーサルデザイン 実績紹介
エルゴノミクス(人間工学)とは?
仕事や機器、環境と、それを利用する人間との関わりを理論的に扱う分野を「エルゴノミクス(人間工学)」と言います。たとえば能力や限界など人間の特性に調和・適合するよう仕事や機器、環境を設計・デザインすることにより、利用者の負担を軽減し、快適さや作業効率を向上させる、これがエルゴノミクスの目的です。
OKIアルファクリエイトでは、インタフェースデザインにおいてエルゴノミクスを積極的に適用しています。
認定人間工学専門家
「認定人間工学専門家」は、人間工学の知識、技術、問題解決能力が一定の基準を満足する人間工学実践者として、日本人間工学会が認定する資格です。
OKIアルファクリエイトでは「認定人間工学専門家」として2名のデザイナーが認定されており(2006年10月現在)、インタフェースデザインでの実践や人間工学の普及に取り組んでいます。
ユニバーサルデザイン

お年寄りや初心者、障害を持つ方々でも使える製品 - より多くの人に優しいユニバーサルデザインへの関心が高まっています。OKIアルファクリエイトでは、ATM(現金自動預け払い機)や券売機など公共性の高い製品を数多くデザインしてきた経験とノウハウを、次世代のモノづくりに活かしています。
ユーザインタフェース
利用者にとって、製品やシステムが利用価値の高いものかどうかは、そのインタフェース(両者の接点)の良し悪しに大きく影響されます。
従来からある「軽い」「持ちやすい」といった人間の身体的負担を軽減する要求に加えて、「わかりやすい」「覚えやすい」、さらには「楽しい」「美しい」といった、より高度なインタフェースが機器やシステムには求められています。